不都合な真実




地球温暖化は不都合な真実!?

地球温暖化は、著名な科学者達にとっては議論の余地も無いほど周知の事実として認識されています。

しかし、石油、石炭などの化石燃料で利益を得ているものにとっては、地球温暖化を認めることで、それらの経済活動が制限されるため、地球温暖化は不都合な真実として、捉えられています。

なので、化石燃料で利益を得ている者たちの多くが地球温暖化の事実を真っ向から否定しているのです。

それは過去、タバコ会社が「タバコは身体に害はない。」と言っていた歴史があるように。

地球温暖化の伝道師と言えばこの人

そんな地球温暖化対策の反対勢力に真っ向から立ち向かっているのが、元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏です。

僕がアル・ゴア氏を初めて知ったのは2007年公開の映画『不都合な真実』を見た時です。

この映画はアル・ゴア氏をメインに、地球温暖化の真実と懐疑派の言葉がノンフィクションで描かれています。

私たちは皆地球人です。地球温暖化に興味、関心の無い方もぜひご覧になっておくことをお勧めします。

きっと、地球に対する考えがより深まるでしょう。

不都合な真実2

悲しいことに現在のアメリカ大統領である、ドナルド・トランプ氏は地球温暖化懐疑派の一人です。

トランプ氏は「地球温暖化は幻想だ。」と言って、大統領就任後、アメリカのパリ協定からの離脱を決定しました。

アル・ゴア氏はそういった地球温暖化反対勢力と真っ向から向かい合い、地球温暖化対策に尽力しています。

そして『不都合な真実』公開から10年後の今を描いているのが2017年公開の映画『不都合な真実2』です。

この映画で僕は、より地球温暖化対策に力を注ごうと決意しました。

僕はアル・ゴア氏を100%支持します。

目先の利益ではなく長期的な視野を

確かに、今生きている人たちの生があるうちは、地球温暖化の影響はそれほど受けないかもしれません。

しかし、今手を打っておかないと、何十年、何百年、それよりももっと先の未来に、本当に手遅れになってしまう可能性があることを決して忘れないで欲しいです。

今日のひとこと

目先の利益ではなく、未来の地球を考えよう